新たな分野に挑戦する

どんなに健康な方でも、突然病気やけがに遭う可能性がある。大勢が勤務する会社には、看護師が居るべきであり、企業で働く方が安心して仕事ができるようになるのは、企業に看護師が居てこそなのです。企業で働く方に対して迅速に看護を提供できる職場環境が不可欠になり、その環境を作り出していく看護師が今後にわたって必要であり続けるのです。

看護師になったら、企業で看護の仕事をすることを選ぶ人がいると思います。
ストレス社会、うつや心身的に胃腸を壊す人が多い現代、勤務中の不調に応えるだけでなく、健康アドバイザーという立場も求められています。
体調不良を訴える人について、適切に通院を促したり休息を取らせたりと迅速な判断が求められる。
企業としては、ベテランの看護師さんであり臨床経験がある方を希望しています。
しかし、企業で働く看護師さんについての求人は、本当に少ないのです。
会社の産業医から紹介していただく、、もしくは会社予め契約している人材コンサルタントの会社に非公開で募集をするという流れです。

サラリーマンにおいて言えますが、仕事ができる!判断が早い!指導力がある!こんな人は魅力的です。ナースでも、テキパキと動くさまが、他の人からみると魅力的に見えるものです。手に職を持ち、手ごたえを感じたら企業ナースに転職するのも良い経験かもしれませんね。